取扱商品Products

こだわりの最高級品質

  • ファー

    ホワイト・ベアーの毛皮は高級とか、値段が張るものが多いと言われることがあります。私たちはこう言われることが嫌ではありません。それは、品位や優美を保つファッション性の高い新しい毛皮を世に出し続けていると評されていることだからです。華麗な存在感のある商品を作り続けるには、クオリティの高い素材、腕の良い職人、エレガンスと程よいカジュアル感が備わったデザイナー、スタイリングの完成度の高いパタンナーがそろわないとよい商品は生まれません。高級な毛皮だからこそ「ちょっと高い」と評されることを私たちの“ものづくり”の誇りにしています。エレガントに表現された、独特のクリエイティブ感がありさらりと羽織るだけで様になる、スタイリングを格上げしてくれるリュクスな素材感があって、毛皮らしい暖かさのあるもの・・・・物を見る目が肥えるほど、アウターに求める条件は厳しくなっていきます。ロマンティックな気持ちを忘れないホワイト・ベアーのファンが、見惚れるほど美しいラインのフェミニンな雰囲気に、身も心もゆだねて楽しみたいと感じていただける優雅なスペシャルファーの魅力、一流の着心地を存分に味わってください。身も心も癒してくれる毛皮のなめらかな肌触りにうっとりされることでしょう。ノーブルな存在感と贅沢な量感が至極エレガント、シックなデイドレスとあわせて知的なファースタイルをお楽しみください。

  • レザー

    人間が一番最初に身につけた加工素材、それが「かわ」でした。日本では革を紀元前より使用し、武具や献上品として用いてきました。奈良時代から革製品が使用されていたことは、正倉院宝物のなかの靴・馬具・鞆などが証明しています。1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの製品技術は、仕上がりの美しさ・丈夫さ・保温性など優れた特性を持ち、今では非常に軽くソフトで、ファッショナブルになっています。ホワイト・ベアーでは、1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの歴史に学び、日本製レザーの良さを活かした商品作りをしています。ホワイト・ベアーのレザーをはじめて手にした方は“これが革なの?!”と、きっと驚かれることでしょう。特にホワイト・ベアーではスペインラム素材の開発に力をそそいできました。スペインラム革の中でも特にしなやかさ、軽さなどに優れているエントロフィーノ種のスパニッシュベビーラムを使用し日本国内で13色のカラーに染色した革を熟練工が縫製しています。サイズの展開も日本製レザーならではの強みを生かして9号~11号を中心に7号~17号の豊富なサイズを展開しています。レザー製品には難しいといわれていた撥水・防カビ・防臭加工も1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの歴史に学んできたからこそ生まれた技術です。もちろんホワイト・ベアーでは、製品に対するきめ細かいアフター管理の徹底もしております。ホワイト・ベアーには代表的な7種類のレザーを使用した製品があり素材の種類は20種類以上あります。この世界中の革を日本国内で染色・縫製し、日本製にこだわりを持ったレザーを作り続けています。

  • カシミヤ

    『繊維の宝石』といわれている、軽く繊細な光沢と非常にソフトな肌触りを持つ“カシミヤ”素材の持つ気品が、着る方の印象を上品で優雅なものに演出します。ホワイト・ベアーでは、“カシミヤ”にも最高の品質を求めています。中国、内モンゴル、イランなどの山岳地帯が、代表的なカシミヤヤギの生産地です。そのなかでも毛質の太いモンゴル、イラン産のものより、毛質が細く柔らかい最高級とされている内モンゴル産を使用しています。最高の品質の“カシミヤ”は、最高の手触りであると思っています。内モンゴル産の中でもクレードの高い12~14マイクロの良質なカシミヤを使用した、上品な光沢感と独特なヌメリ感と手触りをお確かめ下さい。柔軟で保温性、吸湿性に富んだカシミヤで企画されたコートやジャケット、ケープが、様々な場面をより印象的に飾ります。ホワイト・ベアーには、世界最高の内モンゴル産のカシミヤと、さらに厳選されたホワイトカシミヤを贅沢に使った日本製のカシミヤ製品があります。軽く繊細な光沢と非常にソフトな肌触りを持つ“カシミヤ”。素材の持つ気品が、着る方の印象を上品で優雅なものに演出します。コートやジャケットに加え、ストール、ケープなどが、様々な場面をより印象的に飾ります。ホワイト・ベアーではカシミヤの中でも特に上質な素材を厳選し、より大きな満足感をお届けいたします。