レザー・毛皮・カシミヤなどの高級素材を提供 White Bear(ホワイトベアー)
HOME ショールーム イベントインフォメーション 取扱商品 採用情報 会社概要

取扱商品:革製品
商品のご説明

人間が一番最初に身につけた加工素材、それが「かわ」でした。
日本では革を紀元前より使用し、武具や献上品として用いてきました。奈良時代から革製品が使用されていたことは、正倉院宝物のなかの靴・馬具・鞆などが証明しています。
1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの製品技術は、仕上がりの美しさ・丈夫さ・保温性など優れた特性を持ち、今では非常に軽くソフトで、ファッショナブルになっています。

ホワイト・ベアーでは、1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの歴史に学び、日本製レザーの良さを活かした商品作りをしています。ホワイト・ベアーのレザーをはじめて手にした方は“これが革なの?!”と、きっと驚かれることでしょう。

特にホワイト・ベアーではスペインラム素材の開発に力をそそいできました。スペインラム革の中でも特にしなやかさ、軽さなどに優れているエントロフィーノ種のスパニッシュベビーラムを使用し日本国内で13色のカラーに染色した革を熟練工が縫製しています。
サイズの展開も日本製レザーならではの強みを生かして9号〜11号を中心に7号〜17号の豊富なサイズを展開しています。
レザー製品には難しいといわれていた撥水・防カビ・防臭加工も1000年以上の歴史を持つ日本製レザーの歴史に学んできたからこそ生まれた技術です。

もちろんホワイト・ベアーでは、製品に対するきめ細かいアフター管理の徹底もしております。日本製レザーだからこそできた新素材といえるのが鹿革(ディアー)のパンチングジャケットです。甲州印傳で有名な鹿の革は、古くは印伝の足袋が正倉院宝庫内にも見られる革です。古い歴史を持つ鹿革はしなやかさ・柔らかさがある上、耐久性にも優れております。ホワイト・ベアーのディアーは皮の厚さ0.3mmと非常に薄くしてあり、軽さはなんと260グラムという今までにない軽さに仕上がっています。

ホワイト・ベアーには代表的な7種類のレザーを使用した製品があり素材の種類は20種類以上あります。この世界中の革を日本国内で染色・縫製し、日本製にこだわりを持ったレザーを作り続けています。


取扱商品:ファー 取扱商品:革製品 取扱商品:カシミア製品

<< レザー(裏革)について>>

  <<レザー(表革)について>>
ほこりによる汚れは硬めのブラシをこまめにかけて下さい。
ジュース、コーヒー、油類などの液体性のものは内部に浸透しないように速やかに吸収性の良い紙、ガーゼなどで軽く叩くようにして吸い取って下さい。


雨に濡れた場合は水滴を払い落とした後、タオルで叩くようにして水分をとり、風通しの良い日陰でハンガーに掛けて陰干しして下さい。乾いた後にブラッシングしてください。
ぬれている革を早く乾燥させようと火に近づけることは絶対に避けて下さい。ストーブやアイロンなどで急激に熱を加えると、革が硬直してもろくなり収縮して戻らなくなります。

裏革のカビにはブラッシングをしてください。縫い目などの細かい部分は歯ブラシを使用すると良いです。カビを除去したら、ハンガーにかけて陰干しにして乾燥させ、十分に除湿します。良く除湿すればカビの発生は少なくなります。


軽い汚れやほこりによる汚れは、乾いた布でふきとるかブラッシングしてください。着用中の油類や部分的な汚れはクリーム状のレザー・クリーナーを布につけて軽くふき取ってください。ただしアニリン仕上げや素染めの革の場合、クリーナーがしみ込んでシミになることがありますから、目立たない部分で試してから作業をおこなってください。ベンジン、シンナー、中性洗剤などの使用は色落ちや革のツヤがなくなるのでやめましょう。

雨に濡れた場合は水滴を払い落とした後、タオルで叩くようにして水分をとり、風通しの良い日陰でハンガーに掛けて陰干しして下さい。
ぬれている革を早く乾燥させようと火に近づけることは絶対に避けて下さい。ストーブやアイロンなどで急激に熱を加えると革が硬直してもろくなり収縮して戻らなくなります。

表革にカビが生えた時は、カラ拭きしてください。縫い目などの細かい部分は歯ブラシを使用すると良いです。カビを除去したら、ハンガーにかけて陰干しにして乾燥させ、十分に除湿します。良く除湿すればカビの発生は少なくなります。



毛皮・WBレザー・イベントへのお問い合わせは  こちらから
Copyright (c) 2012  White Bear CORPORATION. All rights reserved.
〒556−0014 大阪府大阪市浪速区大国1-1-1
TEL 06−6641−5611
White Bear